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植木屋の女房 No.52 29.12.26

植木屋の女房 No.52 29.12.26
 
  
先輩から後輩へ 秘技を伝授



 
当社には四人の樹木医がいます。
毎月、それぞれの事案を持ち寄って、勉強会を行っていますが、
今回は、実際の治療をしながらの勉強会です。
 
一年ほど前に移植した枝垂桜のチェックと大きな傷の手当てを行いました。
先輩樹木医(マイ旦那)が、後輩の樹木医達に、
これまで積み重ねてきた理論と経験を実際の作業を通して伝授しました。
みんな、探究心全開にして、取り組んでいました。
 
 
これが対象のサクラです。移植のために枝を随分落としてしまっていますが、とても立派な枝垂桜です。3年後には枝も伸び、見る人の目を楽しませてくれるでしょう。
 
メインの治療部分を珪藻セラミックで埋めました。幹の空洞の下処理、珪藻の練り方、ひび割れさせないための微妙な方法等々、マイ旦那は工夫を重ねて、この手法を確立してきたようです。
 
 
S樹木医と新人のT樹木医が珪藻の練り具合と色を確認。
 
 
K樹木医が他の枝に傷はないか、確認しています。
 
 
生まれて初めてコテを持ったT樹木医。真剣なまなざし!
 
 
今日は勉強になったナ~」
「大先輩のT樹木医は努力してるんだナ~」
(最後はみんなでランチ。植木屋の女房定番のカレーライスでした)
 
 

植木屋の女房 No.51 29.11.28

植木屋の女房 No.51 29.11.28
 
     その人表れる?!?!
 
お庭のお手入れで、長いお付き合いをいただいているお客様から、
フェンスと通路の改修の依頼をいただきました。
当社若手のN君が、
お客様のこだわりの注文に必死に応えて、デザインしました。
 
今回、思わずみんなの手に見入ってしまいました。
それぞれの役割を果たしている手には、
まさにその人が表れていて、思いがけない発見でした。
(写真は、奥様とN君)
 
 



頼もしい
 



必死な
 



すばやい
 



センス抜群の
 



ものづくり大好きな
 



植物を愛する
 
 
〔こちらが施工後 写真①〕
明るくさわやかな仕上がりです。奥様とN君のこだわりの合作。
 
〔施工後 写真②〕
N君会心の照明。植物の選択にも、N君の思いがタップリ込められました。
 

植木屋の女房 No.50 29.10.26

植木屋の女房 No.50 29.10.26
 
  小さな F君の きなガッツ
 
昨年、1級土木施工管理に合格したF君が、
これまでの当社の経験の中でも最大級の造成工事の担当となり、果敢に挑みました。
先輩のアドバイスやフォローを受けながら、小柄なF君が、大きなガッツを示して、2ヶ月の工期を無事クリア。
 
「大変だった~」と小さな声でポソリと言っていました。
「もう一度経験したら、もっとうまくやれる…」と、笑顔で付け足してました。えらいネ、F君。
 
 
 
〈F君です〉
延べ人数150人を仕切りました。工事内容はシンプルだけど、進行管理、検査書類の作成、人員配置などなど、緻密に繊細に工事を進めました。
 
 
 
〈大型ミキサー車 登場〉
型枠の中にコンクリートを流し込んでいます。敷地の三方を囲む擁壁です。一番高いところで3m、総延長は約150mになります。
 
〈コンクリート打設〉
引き続きコンクリートの流し込み。背中を見せて立っているのがF君。今、彼の頭の中は色んなことがグルグルと駆け巡っていることでしょう。
 
〈ザ・職人 Sさん〉
職人の中の職人、安心して仕事を任せられるSさん。造成工事には欠かせない一員です。若いF君は背中を見て学びます。
 
〈擁壁完成〉
擁壁が完成し、きれいな更地となりました。法律基準や工程を無事クリアできるか緊張の中で始まった工事でした。まずはホッと一安心。
 
 
 
 
〈難工事でした〉
この写真では見えませんが、隣家が迫っている面があり、技術的な検討を重ねて取り組みました。この一角が難工事のエリアでした。
 
〈地鎮祭Ⅰ〉
造成が終わり、次は建築工事に入ります。その前に、地鎮祭を行って工事の安全祈願です。神主さんが四方をお祓いしています。
 
〈地鎮祭Ⅱ〉
謙虚な気持ちになって、安全を祈る一場面です。ここにはレストランが建てられます。皆さん楽しみにしているようです。
 

植木屋の女房 No.49 29.9.21

植木屋の女房 No.49 29.9.21
 
  新人K君現場巡り
 
ニューフェイスを紹介します。
造園8年の経験のあるK君です。
樹木医の仕事に携わりたいと、当社に転職してきました。
かなりの勉強家のようです。頼もしいネ。
 
当社では新入社員は、出社初日にオリエンテーションと現場巡りをします。
外構工事、個人邸の手入れ、マンションの手入れなど4つの現場を回ってきました。
これから一緒に働く仲間です。互いに切磋琢磨して、ガンバロー!
 
 
横浜市/個人邸の外構工事現場
 
横浜市/個人邸の庭園管理
 
 
藤沢市/アパートの植栽管理
 
藤沢市/マンションの植栽管理
 
 
 
 

植木屋の女房 No.48 29.8.24

植木屋の女房 No.48 29.8.24
 
 
   おばけ梅 スッキリ美人
 
実は、私、植木屋の女房は植物の手入れはド素人です。
今回は一念発起!
鬱蒼としていた知人のアパートの庭を、N大先生の指導のもと、手入れしました。
 
枝抜き、切る位置などなど、厳しい注意を受けながら、
まるでおばけのようだった枝垂れ梅を、こんな美人さんに変身させました。
自分で庭木を剪定されている方も、たくさんいらっしゃると思いますが、
自ら手をかけると、木への親しみがさらに増しますね。来春の花が楽しみです。
 
 
before
before
after
after
 
 
〔キンシバイ(金糸梅)〕
刈り込みにならないように、段差をつけながら大きさを詰めました。ビョウヤナギ、ヒペリカムとも言います。
 
 
〔ユキヤナギ〕
のびのびと枝垂れるように咲くのが素敵だけど、車にかかってしまうので、こじんまりとまとめます。
 
 
 
 
〔前庭全体〕
低木と下草を整えると、あばれていた花壇がさわやかに落ち着きました。次はいよいよ枝垂れ梅です。
 
 
〔枝垂れ梅〕
スイスイと切ることは、とてもできませんでした。見事な鋏さばきを見せる当社のスタッフにあらためて感服!
 

植木屋の女房 No.47 29.7.20

植木屋の女房 No.47 29.7.20
 
  
主役は植物
 
辻堂の T-SITEにイベントガーデンを設置
 
 
7/15~30の間、T-SITEに、「トゲトゲ植物」(私の造語)を集合させたイベントガーデンを設置。
組み立てが簡単で物置やテラスに活用できるガーデンハウスと組み合わせています。
ホントにとがっていて、触れると痛かったりするんです。
何でも、今、注目されている植物だそうで、
植木屋の女房、二代目社長の感性についていくのに必死です。
 
 
 
植物の心を持つ男、N君。
いつも穏やかな雰囲気を醸し出しつつ、実は意志が強い。仕事を楽しんでます。
 
繊細な感性(見かけと違う?!?!)を発揮する外注のAさん。頼りになるみんなのアニキです。
 
 
 
 
左から社長、N君、Aさん。
みんなイイ男だね。炎天下の中お疲れ様です。
 

植木屋の女房 No.46 29.6.23

植木屋の女房 No.46 29.6.23
 
  
三又(さんまた)作業超繊細!!
 
重機やクレーンを持ち込めないお庭で石を動かすときは、「三又」を使います。
現場を覗いてきましたが、大きな庭石を三又のチェーンで軽々と持ち上げていました。
それも驚きでしたが、
狭い中で三つの足をどのように設置するかから始まり、
チェーンをかけるポイント、石の引き上げと設置位置の判断、石の微妙な向き、
一連の流れは緊張の中、超繊細に進められました。
植木屋の女房、旦那たちの仕事に目が釘付けでした。
 
 
 
三又でこの石を動かしました。
石は軽々と持ち上がるけど、石の向き、傾き、高さ…
それはそれは慎重に何度も何度も繰り返して行われました。
 
石を据えた後です。このあと植栽が入ります。
庭の変身振りを、お客様はとても喜んでくれました。
my旦那と「早く知り合って、庭の相談を色々したかった」
と言っていただき嬉しい限りです。(旦那自慢でした)
 
 
次の石に向かって、三又移動中。
これがまた大変でした。
何事も簡単には行かないものですね。
 
S君がチェーンにかかる邪魔な小枝を切り落としています。このチェーンの仕組みで、石を軽々と持ち上げるようです。
 
 
この手水鉢も動かします。
緊張感漂う現場責任者のN君、それを補佐するS君。カッコ良かったです。
 
 
 
 

植木屋の女房 No.45 29.5.25~コピー

植木屋の女房 No.45 29.5.25~コピー
 
  
咲き誇るバラたち!! 
 
当社で手入れに伺っている個人邸のバラが、今年も見事にその美しさを誇っています。
きれいに咲いてくれてアリガトウ。これからもお付き合いヨロシク。担当者ガンバリマス。
 
 
 

植木屋の女房 No.44 29.4.18

植木屋の女房 No.44 29.4.18
 
 
新人3人を紹介します 
 
3人のニューフェイスです。現場めぐりをしてきました。
 
右から樹木医のTさん(樹木医日記でもすでに登場しています)
植木屋3年の経験者です。明るく元気に、まさに職場の“花”。
時には諸先輩をうまくかわしながら、真摯に仕事に向き合っています。
二番目は21歳のF君。造園はアルバイトの経験のみですが、
なかなかどうして、いろんなことをしっかり身に付けています。
三番目は造園業経験7年のTさん。
堅実な姿勢と向上心にあふれ、頼りになる一員となること間違いなし!
左端はわたくし、植木屋の女房。
(写真に入れてもらったのに、目をつぶっていた)
   
新人がさっそく挑戦!!
 
今、会社周りの改修を行っています。新人二人が水場の造作とロックガーデンに挑戦です。
マイ旦那が石の正面と表情の見方、配置のリズムなどなど石の据え方を指導してました。
旦那から駄目出しをいっぱい受けていましたが、一つ一つが勉強ですね。
 
 
水場の横を敷石で造作しました。一つ一つの経験がこれからの現場できっと生きてくるでしょう。
 
自然石と植物の組み合わせは、やっぱりイイですね。通る方にも楽しんでいただければうれしいです。
 
 
コテを駆使して石固めです。T君はこれまで植物管理が中心でしたが、これからは造園工事にも挑んでいきます。
 
石切りにけっこう苦労したようです。若いF君ですが、要領よく石を扱っていました。
 
二人に石の表面と表情を説明している、いつも一生懸命なマイ旦那です。
 
だいぶ進みました。自分で据えたロックガーデンです。きっと思いで深い空間になるでしょう。
 
 
 
 

植木屋の女房 No.43 29.3.15

植木屋の女房 No.43 29.3.15
 
 
大規模現場2件無事終了
 
 211本の枝下ろし作業 
 
1月末から3月にかけて延べ人数100以上になる、中木55本、高木156本、計211本の枝下ろし作業がありました。終わりが見えてきて、現場責任者のK君がホッとし始めた頃に現場を覗いてきました。
 
この日はとりわけ大きなケヤキとクスノキの作業でした。ケヤキは高所作業車を持ち込んで、クスノキはN君が迫力を漂わせながら身軽にスルスルと登り、それぞれの木に挑んでいて圧巻でした。
 
 
木の高さは30m。手馴れたK君の高所作業の操作は安心して見ていられました。
 
子供の頃には、あこがれた木登り。まさかこんなに登ることになるとは…。
 
仕上げの掃除に入りました。掃除の精度に仕事に対する姿勢と感性が現れます。
   
 
 久々でした、大規模な植栽工事 
 
こちらも年明けから3月までの工期で、延べ150人かかった久々の大規模植栽工事です。写真は設計のYさんと現場責任者のI君。I君は普段は主に個人邸の外構工事に関わっているのですが、今回はこれまでとは違ったタイプのゼネコン工事の責任者となりました。若手だと思っていたI君がいつの間にか中堅になりつつあるんだナ~。
 
材料仕入れ、工程管理、現場監理などなど、もう一人の設計のKさんとのチームワークの下で無事完了しました。ヨカッタ、ヨカッタ。
 
 
広~い植栽地があります。防草シートを一面に敷いて、その中にワッシャーを1,240個設置。
 
ワッシャーです。直径15㎝くらい。中心にヒメイワダレソウを植えてあります。夏には緑の絨毯に。
 
エリカ、シャリンバイ、ユリオプスデイジー、セイヨウイワナンテン等々がマンションの周りに植えられました。
 
結構きつい傾斜地でした。シートの中に点々と見えるのがワッシャーです。
 
 
シャイなI君がようやくカメラ目線を向けてくれるようになりました。植木屋の女房のしつこさの成果かな。
 
植栽スペシャリストのA君。今日はマスクで、イイ男を隠してます。
 
前職を定年退職し、当社で新たなステージに立つIさん。みんなの信頼度が日を追うごとに上がってます。
 
 
 

植木屋の女房 No.42 29.2.7

植木屋の女房 No.42 29.2.7
 
 
質の高いプロ集団を目指して!
 
我が社の仕事始めは、「研修」です。今年も1月10日、11日に実施しました。
各人の業務や経験年数に応じて、「支柱」「根巻き」「小端積み」「剪定」のグループに分かれました。 
 
仕事への高い意識を持っている人は、自ずと技量が上がっていきます。
そこに的確な刺激、指導、叱咤があればその技量はさらに高まります。
日ごろの業務の中で、あるいは研修の形をとおして、どのようにそれを提供するか…。
会社としても、先輩としても、気を抜けない大事な問題です。
 
   
研修その1 「支柱」
こちらは新人グループです。といっても10代~50代までのスタッフがいます。
新卒で造園を志す人、転職して造園を志した人、それぞれに技術のマスターに真剣です。
針金の扱い方、杭の打ち方、もちろん道具の使い方、学ぶべきことは限りなくあります。
   
研修その2 「根巻き」
今回は、結構大きなマキの根巻き研修です。
見ていて難しそうに思えたのは、麻布で囲んだ根鉢を縄で締めていく作業です。
コツを抑えて締めていないと、すぐ緩んでしまうようです。
そして美しく巻くためには、セオリーも押さえていなければならないようです。
みんな!勉強になったかな?
   
研修その3 「小端積み」
外構メンバー6人で小端積みの研修を行いました。
石の選び方、石の面の決め方、配置のセオリーとバランス、目地の切り方等々を再確認。
同じ条件下での小端積みですが、仕上がりの表情はまったく違いました。
(新人君ガンバレ!)
 
 
 
 
 
 
 

植木屋の女房 No.41 29.1.15

植木屋の女房 No.41 29.1.15
 
 輝く N君のセンス!! 
 
当社のショップ「New Stock▲(ニューストック)」で制作したリースや正月飾りが、個人のお宅の玄関やリビングを飾りました。
 
制作者は植物と美をこよなく愛するN君です。
子供の頃から植物を慈しんできた彼の将来の夢は「お花屋さん」。
いまは庭や外構の設計に追われ、数量や工程と格闘していますが、
夢は、静かに燃え続けているようです。
 
夢への思いと素敵なセンスを合体させたN君の未来は、
どんな風に輝くのでしょう。
 
 
 
まずは当社の入り口を飾った正月飾り。会社の顔にふさわしく品格とあでやかさを併せ持ってます。
 
こちらはあるアパートの玄関横を飾ったお飾り。明るくて華やかで、ご近所の方も興味津々でした。
 
こちらは個人邸に納めた作品。優しい明るさがあって、発注してくださった奥様のイメージを描いているのかも。
 
 
みんなで「鳥の巣」と呼んでいました。なんて素敵な鳥の巣! リビングのダウンライトの下に飾って頂きました。
 
シューズボックスの上をリースで飾っていただきました。松ぼっくりが楽しいですね。
 
玄関ホールにさりげなく飾られたリースです。ガラスの向こうの坪庭の赤いツバキがとっても素敵でした。
 
隣のリースの拡大です。多彩な発想とデザイン力を発揮するN君に拍手!!!!! 
 
 
 
 

植木屋の女房 No.40 28.12.16

植木屋の女房 No.40 28.12.16
 
なんと!! 真夜中の枝下ろし作業!!
 
暗闇でうごめく当社スタッフです。真夜中に大木の枯れ枝の撤去を行いました。
枯れ枝が落ちて通行人が怪我をすることのないようにとの緊急作業でした。
場所は藤沢駅北口のサンパール広場。通行人の少ない夜中に、高所作業車、照明灯を持ち込んでの作業です。
 
広場に緑の憩いを提供してくれている大木のクスノキです。
いつまでも人々に親しんでもらうためには、適度な手入れが必要になりますね。
 
 
昼間の先発部隊です。責任者のK君(中)、頼もしいH君(右)、気配りのS君(左)。強力メンバーです。
 
樹木医のmy旦那もチェックに行きました。旦那もスタッフも樹木にしっかり向き合う気持ちで仕事に臨みます。
 
H君がいると現場は百人力です。彼は諸事情のため今年で退社します。さみしいね…、元気でね…。
 
態度はデカく、心は繊細に。特殊な仕事も見事に仕切って見せます。一目置かれるK君です。
 
 
 
 
 
 

植木屋の女房 No.38 28.10.10

植木屋の女房 No.38 28.10.10
 
足場と養生ネットが掛けられた当社
子供たちの〈宇宙〉が出現
 
社屋の大改装が終わり、
「New Stock▲(ニューストック)」が誕生しました。
緑について。もっともっと楽しく気楽に語り合いたい。
そんな願いを込めた空間です。 
このニューストックでワークショップをさっそく開催しました。
テーマは「テラリウムをつくろう」。
子供たちの小さな小さな宇宙が出現しました。
 
 
お兄さん(おじさんかな?)から、作り方の説明(ウチの新社長です。私の旦那はめでたく退任しました。ご苦労様) 
 
材料選び。スギゴケ、ヒノキゴケ、ホソバオキナゴケなどなど選んでます。
 
材料選び。真剣です。一歳のHちゃんもしっかり参加してます。
 
 
 
 
 
 
 

植木屋の女房 No.38 28.9.15

植木屋の女房 No.38 28.9.15
 
顔、男のシゴトガオ
 
植木屋の女房、今日は三つも外構の現場を回ってきました。
雨模様の中で土いじりをしていて、みんなドロドロに汚れてました。
汚れていてもイイ男達は、やっぱりイイ男でした。
   
笑顔もアリマ~ス 
 
 
2階事務所
今日は一人現場になってしまったN君。玄関アプローチは石貼りとのこと。その仕上がりの雰囲気を教えてくれました。腕の見せ所です。
 
 
 
 
ここは結構大掛かりな現場です。
ちょっと一息、笑顔を見せてくれました。大将のK君(左から2番目)を中心に一人一人のスキルを発揮してました。
 
大将のK君の明確な指示に、てきぱきと応えていたI君でした。もう一人のチームの一員新人のS君は買い物に出ていて写真に入れられず残念。
 

植木屋の女房 №34 28.6.30

植木屋の女房 №34 28.6.30
 
 
ありとあらゆる工種が登場 
 
アパートの外構工事です。
「アプローチの石貼り」や「小端積み」や「ブロック積み」はもちろん、
「木の植栽」「下草の植栽」「木工事」「電気工事」「土間打ち」「自然石の石組み」「坪庭作り」と、
造園業におけるありとあらゆる工種の登場する現場でした。
作業の流れを紹介します。
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成形・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
作業の流れ紹介①  建物の顔 ~門柱とそれに続くフェンス~
 
設計者N君のこだわりのデザインです。
施主にも気に入って頂けたようです。
 
 
職人中の職人Mさん、当  
社の最高齢。誰もMさん
には頭が上がりません。
 
ブロックが立ち上がりま
した。ここに化粧が施さ
れます。
 
下地完了。完成形はどう
なるのかナ。玄関前の石
貼りも仕上がっています。
 
鮮やかな白が登場。気良石
(花崗岩)の小端積みもイイ
雰囲気をだしてます。
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成形・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
作業の流れ紹介②  自然石を活用 ~ロークガーデン仕立て
 
自然石と植物の組み合わせって、ホントにいいですね。
実は会社の余っていた石を利用しています。
(もちろん施主の了解済みです)
 
 
会社の置き場から石を運  
んで来ました。放置され
いた石の活用です。
 
一つ一つ据えていきます。
石の表情の見極めは、と
ても神経を使うそうです。
 
入社6年目のI君。どん
な仕事にも果敢に挑んで
力をつけています。
 
植栽が始まりました。枝垂
れ梅が咲いてます。四季の
移り変わりを楽しめそう。
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成形・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
作業の流れ紹介③  駐車場にも緑を ~植栽で表情を作る~
 
当現場の責任者、K君が左官の腕前を発揮しました。
タマリュウの植え付けは施主のこだわりとのことです。
 
 
下準備ができました。   
一つ一つの手間の積み重
ねがあるのですね~。
 
K君がコテを駆使してい
ます。自信のほどはいか
に。
 
引き続きK君のアップ。
彼は別にもう一つ大きな
現場を抱えていました。
 
だいぶ進んでます。
土間打ちは天気に左右され
みんなは結構気を使います。
 

植木屋の女房 №33 28.6.10~コピー

植木屋の女房 №33 28.6.10~コピー
 
 
社員旅行で、台湾へ
 
5月にみんなで3泊4日の台湾旅行へ行ってきました。
旦那と私はのんびりと過ごしたのですが、みんなは結構はじけていたようです。
 
台湾は海外の旅行先としては行きやすい所だと思います。一部写真を紹介します。
すでに行った方は、思い出を振り返ってみて。
まだの方は、ぜひ行くときの参考に。
 
(留守番組ごめんね)
 
 
 旅行写真集その① はずせない観光名所をしっかり巡る
 
 
 旅行写真集その② 天燈揚げを体験。みんなの願いを天に届けました。
 
 
 旅行写真集その③ 食べて飲んで、また食べて~。小籠包、美味でした~。
 
 
 旅行写真集その④ 彼はいったい何者だ! ホントにうちのスタッフなのか。
 

植木屋の女房 №32 28.6.6

植木屋の女房 №32 28.6.6
 
 
絶対に枯らさないゾ!
 
目通り173㎝、高さ8.5mのシダレザクラの大木を移植することになりました。
来春オープンのレストランのシンボルツリーとなります。
2月に下の写真で紹介する根巻き作業を行いました。実際の移植は秋以降になります。
 
これだけの大木になると移植後に枯れるリスクも高くなります。
関わったスタッフ一同「絶対に枯らさない」の思いをもって、確かな技術と細心の注意をもって作業に臨みました。
 
来春、満開に咲いたシダレザクラをこのコーナーでまた紹介できますように……、(きっとできます)。
 
 

植木屋の女房 №31 28.4.26

植木屋の女房 №31 28.4.26
 
 
社内研修です。「松の手入れ」 
 
造園業の範囲は、広いと言えると思います。
植物とお庭に関することが全て対象になります。
可憐な花もあれば大木もあり、そして石やレンガやコンクリート。
それら一つ一つにプロとして対応するための努力が続きます。
   
k
スピードが求められる松の手入れ 
 
 マイ旦那講師のもと、現場スタッフ12人が参加して松の剪定講習を行いました。
瞬時に落とす枝を判断し、スピードを持って枝を揉みあげる、
質の高い作業を習得するのは一朝一夕にはいかないようです。
 
マイ旦那から合格点が出されたのは5人ほどでした。造園の道は険しい…
 
 
 
仕事は何でもそうですが、松の手入れも使う道具選びは重要なようです。
この日も道具類と仕事の体勢の確認が行われました。
 
何をどうすれば一流の造園士になれるか、それぞれの課題は続きます。
 
 
作業開始時。うっそうとした松です。
 
ハサミの使い方に、その人の力量が現れます。
 
順調に進んでいる彼。マイ旦那の採点はいかに。
 
 
 
だいぶ進みました。透かし具合もポイント。
 

植木屋の女房 №30 28.4.1

植木屋の女房 №30 28.4.1
 
 
期待の新人3人登場! 
 
新入社員を迎えました。
若さと意欲と可能性に溢れる3人です。
初日は、オリエンテーションと、先輩達が作業をしている現場巡りです。
   
k
現場巡り①
 
まずはサクラ満開の横浜のマンションへ。
N君とTさん(前列)が、支柱の取替え工事をしていました。
N君は20代ですが、現場の責任者をいくつもこなしています。
Tさんは定年退職後の第二の人生にチャレンジ。当社の誰よりもハツラツとしてます。
新人達も2人のようになれるかな…? きっとなれるネ。
 
現場巡り②
 
外構工事の検査に参加。
当社の設計スタッフが仕上がりのチェックをしながら問題点や反省点を確認します。
「ピンコロ」「いも目地」「洗い出し」「小端積み」「化粧ハッチ」・・・・
 新入社員の感想 →「話してる言葉が分かりません」とのこと。
始めの一歩だね。
 
現場巡り③
 
こちらは藤沢市の方ならよくご存知の「大庭城址公園」です。
当社で年間の管理を行っていますが、
サクラの時期だけは来園者の案内係に変身です。
新人達もこれからこの城址公園のサクラやバラやフジに触れていくことになります。
造園の多彩さ、奥深さをしっかり受けとめて、
一つ一つ噛み締めて行ってほしい。(ついつい説教調に…)
 
 

植木屋の女房 №29 28.2.29

植木屋の女房 №29 28.2.29
 
 
  目を釘付け! ロープワークで伐採
 
今回はロープワークによる伐採と枝おろしの紹介です。
高所作業車が入り込めなかったり、
周りに住宅があり単純に切り倒せない場合、ロープワークで対応します。
ロープ1本で体を支え、ロープ操作のみで切った枝をコントロールします。
ダイナミックかつ繊細な作業が、周りの住宅の方たちの目を釘付けにしていました。
 
施主ご夫妻に登場してもらいました
 
施主は、藤沢市長後のカフェレストラン「Cafe KO-BA」のオーナーです。
外のテラスでの食事もでき、ドッグランがあり、
豊かな木立に囲まれた(写真にでてなくて残念)、
楽しさとくつろぎ感に溢れたレストランです。
その周りの育ちすぎた樹木達に一度手を入れておきたいとのご依頼でした。
   
  K現場責任者とその仲間たち 
   写真でいろんな場面を紹介します。
   言葉で言い表すのは難しく、写真でも伝わりきらないと思いますが、樹上でロープワークのテク
   ニックを駆使するKさんと、下で補佐するU君、Mさん、全体を監督するK君の活躍ぶりです。
 
 
頼もしい面々
 
装備に手抜かりナシ
 
ロープの位置が重要
 
まるで軽業師のように
 
通行人や近隣に配慮
 
 
ジッと待ち構える
 
 
 
 
タイミング、バッチリ
 
順調に進む作業
 
樹上と地表が一体に
 
一区切り終え、降下
 

植木屋の女房 №28 28.1.10

植木屋の女房 №28 28.1.10
 
新しい年の始まりです。
年末の大忙しを乗り越えて、ホッと一息して正月休みをゆっくり過ごした後で迎えた仕事始め。
当社の初仕事は、「大掃除」、「餅つき」、そして「研修」です。
 
 
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掃除作戦
 
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AS嬢活躍  
 
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根巻き特訓
 
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植木屋の女房 №24 27.8.21

植木屋の女房 №24 27.8.21
 
 
アスファルトの駐車場が「癒しの空間」に変身
 
夏休みに植木屋の旦那と、わたくし植木屋の女房は千葉でのんびりと過ごすことができました。
息子家族も一緒だったので、しっかりジジ、ババもしてきました。
 
実は千葉の房総で5/18~5/28まで、F君とA君が泊りがけで工事に入っていました。せっかく近くに来たのだからと、ちょっと見学に寄りました。駐車場のアスファルトを剥がし、新たに癒しの空間を作り出したものですが、さりげなくオシャレ感を漂わせていた緑の空間に心が和みました。
 
 
駐車場に癒しの空間が出現!季節ごとの表情をきっと楽しませてくれるでしょう。
 
 
自然石と変化のある緑を配置。この組み合わせにかなうものはありません。
 
何事にも果敢に挑む現場チーフのF君(右)、植栽スペシャリストのA君(左)、そして設計T君の3人チームで取り組みました。 
 
 
 
旦那です。石の配置をしきりと気にしていました。若いモンはまだまだ…、のようです。みんな、早く社長を乗り越えて!
 
ミニ池がありました。スイレンの鮮やかなピンク色に目を引かれました。水辺の雰囲気を楽しみました。
 

植木屋の女房 №22 27.7.16

植木屋の女房 №22 27.7.16
 
ニューヨークを空中散歩
 
3泊6日の強行軍でニューヨークへ行ってきました。
ニューヨークで有名なのは「セントラルパーク」ですが、時間を経た大木、広~い敷地、聞きしに勝る大公園でした。
 
今回「ハイライン」を始めて知りました。
これはかつての高架鉄道をパブリックスペースの遊歩道に変身させたもので、南北21キロを貫き、カフェエリアもありました。生い茂っていた雑草や樹木を生かして作られた地上10mの憩いの空間を、大勢の人がまさに「空中散歩」です。植木屋の女房のニューヨークお勧めスポットです。
 
 
ニューヨーカーも、観光客も
 
ところどころに鉄道跡が
 
高架は取り壊される決定がされていた。それを覆した行動に敬意を表します。
 
 
 
 

植木屋の女房 №21 27.6.23

植木屋の女房 №21 27.6.23
 
修行は続く、まだまだ続く… 
樹木の掘り取り、根巻きの社内研修第2弾です。八つ掛け支柱の技術も確認しました。
何事もそうなのですが、これでイイ、ということはありません。
切磋琢磨し、一歩一歩積み重ねていきます。植木屋の女房の勉強も続きます。
 
 
つわものどもが勢揃い
 
つわものどもの第二陣
 
掘取りの出来で決まる
 
根巻きを決めるゾ!
 
手際の良さ、ダントツ!
 
 
新人、苦労してます
 
社長のチェックが入る
 
先輩、頑張れ!
 
出来栄えやいかに
 
反省点は?
 
 
 

植木屋の女房 №20 27.5.29

植木屋の女房 №20 27.5.29
 
 オープンガーデンに伺いました 
 
当社でお庭を作らせていただいたお宅のオープンガーデンに
スタッフがお邪魔させてもらいました。
さわやかな芝生と品良く配置された鮮やかな花々。
おとぎの世界に一歩足を踏み込んだような空間です。
 
この日は、声楽家の奥様のコンサートも行われました。
日ごろ通りすがりに、こちらの花を愛でている近所の方たちが、
庭と音楽とそしてお茶を、青空の下ゆったりと楽しんでいました。
 
 
 
塀のないオープンスタイルになっています。道行く人と一緒に楽しめる庭です。
 
ご夫妻です。奥様は庭の手入れをマメになさっているそうです。
 
ご近所の方が集まってきました。ゆっくりと庭空間にひたってもらえそうです。
 
華やかな歌声が周りを包み込みました。気高く咲くカサブランカのよう(N君弁)。
 
 
それぞれに庭を楽しんでいます。庭の施工時の当社の現場責任者の姿も。
 
ヤグルマギクやジキタリス、野原の風情が漂っています。気持ちが和みます。
 
バラも最高の表情を見せていました。植栽担当スタッフも鼻が高いと思います。
 
 
 
 
こちらは設計者のYさん。この悦に入ったポーズが意味するところは……
 

植木屋の女房 №14 27.1.8

植木屋の女房 №14 27.1.8
 
一年の始まりは餅つきから、今年もたらふく食べました 
 
 
当社の一年の始まりは餅つきです。ご老体自らの出陣で最初の「こね」の手ほどき。
 
さすが人生のベテラン。餅つきの華麗さも若手を寄せ付けない。
 
今年もおいしくできました。お雑煮もあんこ餅もからみ餅も絶品です。
 
最後にK夫妻から目出度いお知らせ。K夫人のおなかがふっくら見えるのはナゼ。
 
 
藤
            今年もよろしくお願いします。仕事に遊びに頑張ります。
 
 
 
 

植木屋の女房 №10 藤のお手入れ 26.9.13

植木屋の女房 №10 藤のお手入れ 26.9.13
 
来年も見事に咲かせるゾ!
 
下の藤は、当社がここ5年ほど手入れをしてきたものです。
美しい藤を咲かせ続けたいと、
マイ旦那(樹木医)が衰えていた樹勢を回復させ、
年間を通して手入れをし続けてきました。
生育環境を整え、適切な剪定をし、その年々の天候を心配しつつ、
なんとか見事な藤棚の景色を多くの人に楽しんでもらっています。
 
今年の9月のツル止め作業は、左の頼もしい面々で行いました。 
写真右端のS君は、マイ旦那とタッグを組み、
確実な管理方法を積み重ねてきた我が社の藤管理の第一人者です。
「藤が咲かない、元気がない」という方は、彼にぜひ相談を。
 
 
藤
               小田原城址公園の「御感の藤」  昨年の5月撮影
 
 
藤の剪定技術を確実に身につけてきているK君。樹木医です。
 
社長の信頼度の高いI君。上からも下からもツル止めの作業を行います。
 
 
 
 
 
まだ藤剪定初心者のU君。マイ旦那とS君からしっかり指導を受けたようです。
 

№9 当社のホープN君の外構現場を紹介 26.8.25

№9 当社のホープN君の外構現場を紹介 26.8.25
 
植木屋の女房、今回は外構の現場を紹介します。
現場責任者は当社のホープN君です。
 
それほど規模の大きな現場ではなく、
駐車スペースのための広い範囲の土間打ちがメインの仕事でした。
言ってみれば、ただ平面を作り上げることなのですが、
シンプルだからこそ、技量がはっきり出てしまいます。
外構工事の経験を積み重ねてきたN君の実力の見せどころです。
 
それから工期の非常に厳しい現場でもありました。
工程をやりくりするために、先輩のK君が助っ人を買って出ました。
他にも二人のスタッフが関わり、見事に仕上げました。拍手!  
 

N君と助っ人のK君。K君の参加で厳しい工期にも勇気百倍となりました。

花壇のレンガ積み。仕上がりにN君の向上心を感じてしまいました。

カメラを向けたら思わずにやけてました。この庭園灯の設置が一番の手間だとのこと

ここにシンボルツリーとおしゃれな庭園灯が入ります。

 

№8 技能研修を行いました 26.7.2

№8 技能研修を行いました 26.7.2
 
造園の高いレベルの技能や知識を身に付けることは簡単なことではありません。
日々の仕事に追われてしまいがちな私たちだからこそ、
時には立ち止まって、技術や知識の確認の繰り返しが必要です。
5月31日、6月1日、2日に会社敷地内で「技能研修」を行いました。
マイ旦那の社長と関副社長が試験官となって、
現場スタッフ15名が、関副社長の設定した課題に挑戦です。
 

     研修の様子① 5名ずつ三日間に分かれての研修です

     研修の様子① 5名ずつ三日間に分かれての研修です

一日目のグループ。この更地に小洒落た庭を作る研修です。

二日目のグループ。日ごろの鍛錬の成果を発揮します。

三日目のグループ。集中力にあふれ、緊張感が漂う男達の姿です。

 

植物の扱いに植木屋の力量が現れます。研修後もっと理解を深めたいとの感想多数有

細かいテクニックを駆使していた彼に感服。彼が今回の研修のトップ成績でした。

意外と手間のかかる八つ掛け支柱。ここまでくれば課題の完成は間近。

鳥居支柱の制作と植栽。植栽エキスパートの彼の手際はさすがでした。

 

№4 サクラの移植 25.12.25

№4 サクラの移植 25.12.25
 
高さ12m、目通り285㎝のサクラの移植を行いました。
8日間、作業人員延べ32人となる大掛かりな仕事でした。
掘り上げ、根巻きから始まる一連の移植作業はもちろん、
移動時も神経を張るものでした。
 
張り詰めた緊張感の中で、
一つ一つの作業を進めて行く男たちの顔をぜひご覧ください。
そして、現場のリーダーとなったK君(写真)の
段取りの組立、現場での進行・指示に拍手。
 
 

植木屋の女房 No.39 28.11.16

植木屋の女房 No.39 28.11.16
 
   
before 治療を始めてから2年ほど経った時の状態    after 見違えるように青々としてきた松                                           葉がいくらか緑を取り戻しました            & 年間の管理担当のN君
 
   
  こんなに元気になりました!!
   
   5年ほど前に樹勢の衰えたアカマツの相談を受け、樹木医のmy旦那の出番です。
   葉が黄色みをおび、松の青々しさを失い、姿も崩れていた状態でした。
   土壌改良、腐朽部・枯れ枝の除去、殺菌殺虫処置等々を行って、徐々に元気になり、
   今は立派な姿を取り戻しています。
   もう一人のS樹木医もかかわり、当社の樹木医力を発揮した現場です。
         
   そして管理の担当になった植物大好き男N君の、植物たちへの細やかな対応が実を結んだことも、
   植木屋の女房として嬉しい限りです。
 

青々とした葉。こんなに元気になって、こちらも元気になります。

防腐剤を塗布した箇所です。木も大きな傷口であれば手当が必要です。

幹には外科治療を施しました。満身創痍の状態だったのです。

こちらはマキ。こちらには様々な樹木が植えられていて、それぞれに対応です。