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バックナンバー 2020~2021

2021.10 社内研修

ロープワークによる特殊伐採の技能を正しく身につけるべく研修を実施しました。
ロープの結び方一つにしても見ているだけでなく、実際に自分の手でやってみることで着実に技術の習得につながります。
具体的に作業を見せる。見る側は、危険予知等、課題を持って学ぶことが大切です。
正しい技術を身につける為には、能動的に行動し経験を積むことが大切です。
先輩社員からの指導を受けるチャンスを逃さずに、技術と知識を吸収する貴重な機会となりました。

2021.9 黒穂垣づくりの様子

黒穂垣のご依頼をいただいた際の制作風景を一部ご紹介いたします。
昨今、ご依頼いただく機会も減りつつある黒穂垣。先輩から後輩への指導にも熱が入ります。
若手同士の試行錯誤も。
自然の素材を最大限にいかし、指定のサイズに仕上げる。見えない部分にこそ技術が必要です。上手く節をつないでいます。
仕上がりをイメージしながら作業は進みます。
テラス部分に設置し、無事納品完了とさせていただきました。

2021.5.15 社内検定を実施しました

技術の向上を目指し、実技と筆記の検定試験を実施しました。
若手からベテランまで正しい技術が身についているかを確認する機会は貴重です。
客観的な厳しい目でチェックします。
チェック項目は多数あります。スピードと完成度どちらも大切です。
オリジナルの筆記試験も実施。社員の表情は真剣そのものでした。

2021.4 イベント参加しました at 花菜ガーデン

平塚市にある花菜ガーデンで4/22(木)から開催の「春・はじまるガーデニングフェア」に参加させていただきました。
期間中はサンプルガーデンのコンテストもありました。投票していただいた皆様ありがとうございました。

2020.12.13 海の手マルシェ

コモンヒルズ安針台で開催された海の手マルシェに参加してきました。

2020.5.30 社員研修

庭園管理の正しい知識と技術を身につけるための社員研修を行いました。
内容は芝刈り、刈込み、松や梅の剪定などです。基本の基である掃除についても取り組みました。
今回見えた問題点を次にいかしていきます。
技術の向上を目指しています。
お互いの技術を目の当たりにするのも貴重です。
基本の確認。日頃なかなかできません。
ベテランもはじめは新人だったのです。
理解し、考え、実践するのみです。
互いの切磋琢磨が刺激になります。
今回参加の社員で一枚。

2020.3 相談役の冨田 改が剪定への想いを本に

弊社相談役の冨田改は、樹木医、環境再生医、街路樹剪定士指導員といった植物に関する専門性の高い資格を持って活動しています。
これまでの研鑽と経験をもとに、このたび「街路樹はなぜ剪定が必要か?」を出版しました。
本書では街路樹の剪定のあり方を中心に、樹木と人との関わり方を述べています。
 
「大事なことは、私たちと共に共存している植物の重要性と、植物の生理をしっかりと認識することです。」
「技術者の皆様が素晴らしい緑を提供できるようになることを強く願い、書籍を出版いたしました。」
(本文より)
 
造園業に携わる方に限らず、一般の方にも分かりやすく解説されていますので、ぜひご覧ください。
2020年4月 NewStockにて
街路樹はなぜ剪定が必要か?
冨田 改 著
文芸社 定価(本体1,400円+税)

2020.2.24 剪定講習

高木から低木まで、剪定の正しい知識と技術を身につけるため、
今回は「街路樹剪定士指導員」でもある弊社相談役を講師に社内研修を開催しました。
しっかり時間をとって樹木の話を聞く機会は、意外とないことです。
 
一本づつ違う樹木を目の前にどう判断すべきか具体的に学べます。
剪定しながらその場で指導をうけるというのも日頃は難しいものです。
研修と現場経験を積み重ね正しい技術を身につける必要があります。
その場でダメ出しを受けられるのも社内研修のいいところです。
常に向上心を忘れないというのも大切なことです。

2020.1.6 お餅つき

明けましておめでとうございます。仕事始めの大掃除とお餅つきです。お米が炊き上がると例年とどこか違う。お米が固い、粘りが出ない・・・???購入したもち米が、うるち米と判明。本当に申し訳ありませんでした。。
皆さまのおかげでおはぎとおむすびが出来上がりました。
 
午前中のお掃除もひと段落し、お昼休憩。やはり、一晩つけたお米は蒸し器では微妙なお味に汗炊飯器を導入し、残りのお米は美味しく炊き上がりました。
2020年も怪我と事故がない様、社員一丸となって頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

事業所の取り組み

一般事業主行動計画
 
社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、
すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
 

1.計画期間 平成31年2月1日~平成34年2月1日までの3年間

2.内容

目標1:子供の出生時に父親が取得できる休暇制度を導入する。

<対策>

●平成31年1月~平成31年1月30日、検討会において制度内容を検討・確認。

●平成31年2月~制度に関するパンフレットを作成し、社内研修会で概要の説明を行い、社員に周知する

 

目標2:育児休業等を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。

<対策>

●平成31年4月~育児休暇取得したことによる営業の実態調査を行い、研修会において管理職と意見交換する。

 

 

 

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