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藤沢市にある造園会社、湘南グリーンサービスで働く樹木医・経験豊富な職人や、社内イベントなどをご紹介します。
 

2020.3 相談役の冨田 改が剪定への想いを本に

弊社相談役の冨田改は、樹木医、環境再生医、街路樹剪定士指導員といった植物に関する専門性の高い資格を持って活動しています。
これまでの研鑽と経験をもとに、このたび「街路樹はなぜ剪定が必要か?」を出版しました。
本書では街路樹の剪定のあり方を中心に、樹木と人との関わり方を述べています。
 
「大事なことは、私たちと共に共存している植物の重要性と、植物の生理をしっかりと認識することです。」
「技術者の皆様が素晴らしい緑を提供できるようになることを強く願い、書籍を出版いたしました。」
(本文より)
 
造園業に携わる方に限らず、一般の方にも分かりやすく解説されていますので、ぜひご覧ください。
2020年4月 NewStockにて
街路樹はなぜ剪定が必要か?
冨田 改 著
文芸社 定価(本体1,400円+税)

2020.2.24 剪定講習

高木から低木まで、剪定の正しい知識と技術を身につけるため、
今回は「街路樹剪定士指導員」でもある弊社相談役を講師に社内研修を開催しました。
しっかり時間をとって樹木の話を聞く機会は、意外とないことです。
 
一本づつ違う樹木を目の前にどう判断すべきか具体的に学べます。
剪定しながらその場で指導をうけるというのも日頃は難しいものです。
研修と現場経験を積み重ね正しい技術を身につける必要があります。
その場でダメ出しを受けられるのも社内研修のいいところです。
常に向上心を忘れないというのも大切なことです。

2020.1.6 お餅つき

明けましておめでとうございます。仕事始めの大掃除とお餅つきです。お米が炊き上がると例年とどこか違う。お米が固い、粘りが出ない・・・???購入したもち米が、うるち米と判明。本当に申し訳ありませんでした。。
皆さまのおかげでおはぎとおむすびが出来上がりました。
 
午前中のお掃除もひと段落し、お昼休憩。やはり、一晩つけたお米は蒸し器では微妙なお味に汗炊飯器を導入し、残りのお米は美味しく炊き上がりました。
2020年も怪我と事故がない様、社員一丸となって頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

事業所の取り組み

一般事業主行動計画
 
社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、
すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
 

1.計画期間 平成31年2月1日~平成34年2月1日までの3年間

2.内容

目標1:子供の出生時に父親が取得できる休暇制度を導入する。

<対策>

●平成31年1月~平成31年1月30日、検討会において制度内容を検討・確認。

●平成31年2月~制度に関するパンフレットを作成し、社内研修会で概要の説明を行い、社員に周知する

 

目標2:育児休業等を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。

<対策>

●平成31年4月~育児休暇取得したことによる営業の実態調査を行い、研修会において管理職と意見交換する。

 

 

 

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