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スタッフ紹介 役員 他

「みどり」のもとに集った仲間です。
一人一人の力を合わせて、それぞれの個性のもと、これまで重ねてきた経験と、磨きをかけてきた技術や
能力・感性を駆使して、日々現場に向き合っています。
 
少々、はじけ過ぎの写真もありますが、頼もしい彼&素敵な彼女達の自己紹介です。

相談役 冨田 改 (樹木医)

会社設立  昭和47年4月

〈本人からのコメント〉
  
がむしゃらに働いてきましたが、数年前からようやく地域への貢献を目的とした活動に本格的に取り組めるようになりました。「遠藤まほろばの里 藤沢えびね・やまゆり園」の開園は、これまで緑に向き合ってきた私の人生の一つの区切りです。植物への思い、地域への思いを一つ一つ具現化させていくための活動はこれからも続きます。
当社の樹木医としての活動も私に活力を与えてくれます。これまでどおり愚直に歩みます。
(山中湖そば「花の都公園」にて)

代表取締役 冨田 瑞穂

 

〈本人からのコメント〉


まったく別業種のグラフィックデザイナーからの転身ですが、平面でも、空間でも「なにかをつくり出す」という事にワクワクしています。そのワクワクをお客様と共有できるような提案を、いつも心掛けています。

取締役副社長 関 隆夫 (樹木医)

〈本人からのコメント〉
 

造園業は外の仕事なので冬は寒く夏は暑く肉体的にはきついこともありますが、四季の移り変わりを常に感じることができて私は良い仕事だと思っています。私は休みの日にもたいてい外に出かけます。春は花見や竹の子掘り、夏は磯遊び、秋はモミジ狩り、そして冬はキノコの種付けなどしています。仕事の日と休みの日の区別があまりないような生活をしていますが、仕事と遊びの経験が両方に良い影響を与えることができると思っています。それから、仕事で植物を扱うことが多いのですが単に材料としてだけではなく、生き物であることを忘れずに大事に扱うことを心がけています。

 

非常勤勤務 冨田 御幸


〈本人からのコメント〉
 
頑張ってきたな~、とつくづく思う年頃となりました。
入社当初はひたすら掃除 会社の中の整理整頓、植木場や倉庫の整備…、コツコツ、コツコツと毎日動きました。
次に手がけたのが、お金の動きの明確化 経理としての売上や入出金の管理はもちろん、各工事の原価管理の重要性を社員全員が理解すること、チェック機能を働かせること、一歩一歩進めました。続けて、経理業務・顧客管理・労務管理のデータ化、社内研修などなど、改革・改善に努めました。
その原動力は「より良い会社にしたい!より良い仕事をしなければ!」という思いです。そのためには「社員一人一人が責任感と達成感を持てる会社」であることが必要と考えました。この目標に向かって様々なことを積み重ねてきたつもりです。
 
新社長はじめ、後輩たちが頑張っています。それぞれの感性と行動力が発揮されています。
これからも続く道のりを、私を含める諸先輩が築いてきたことを生かしながら、日々の挑戦を続けていってほしいと思っています。
(写真は前社長と共に)
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