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日々是設計

日々是設計 No.10

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『リ・ガーデンセミナー』 講師として参加しました。

2019-08-28
弊社が技術協力しているハウスメーカーにて
開催された『リ・ガーデン セミナー』。
 
営業設計部 部長の山下が講師として参加しました。
 
ミサワリフォーム
玉川学園店
 
つくし野店
 
 
 
 
設計部長と設計I
『リ・ガーデン』とは、
暮らし方や住む人の変化に合わせた
お庭のリフォームや模様替えのことです。
(※リ・ガーデンは造語です)
 
建物まわり・お庭のつくり方や植栽の管理・お手入れのことを中心に、
ご家族の成長と共に変化していくライフスタイルに合わせた庭作りについて
造園設計30余年のプロの視点で
お客様へお話しいたしました。
 
お客様からは
『とてもためになった』
『今後の庭づくりに生かしたい』等の感想をいただきました。
弊社は、大手ハウスメーカーに設計・施工トータルに
技術的な協力をしております。
 
知識のあるスタッフが営業をしておりますので、
お家まわりのことでお困りのことがありましたら
お気軽にご相談ください。
 
(設計 つ)
 
 
 

日々是設計 No.9

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Sun flower

2019-06-25
今年も夏が来ましたね!
夏で連想するお花の一つとしてひまわりがありますね。
子供のころの夏休みを思い出すようで、なにかノスタルジックな気持ちにもなります。    
 
ひまわりといえば 太陽に向かって咲くとよく言われたりもしますが、
実際はどうなのでしょうか・・・。    
 
実際は、成長が盛んな蕾の状態の時までは、太陽を追いかけて向きを変えていきます。
花が咲くころは成長も止まって、茎も硬くなり動かなくなります。
じゃあどっち向いているの?となるかと思いますが
環境にもよるようですが、まわりに遮るものがない場合は東に向くことが多いようです。
 
その理由は諸説があるそうですが、
植物は光の中でも青色光に反応しやすく、朝日の方が青色光が多いためという説があります。
皆さんもこの夏、ひまわりを見かけたら 方角を気にしてみましょう!
 
夏の風物詩のひまわり、皆さんのお庭にも植えてみてはいかがでしょうか。
 
(設計K)

日々是設計 No.8

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ソフトウッドとハードウッド

2019-05-28
フェンスやデッキの設置を考えた時、
材料を何にするかという選択があると思います。 
天然木か人工の木樹脂か。。。 
天然木とした際、ソフトウッドかハードウッドかという選択肢がでてきます。 
 
ソフトウッド・ハードウッドとは何のことなのでしょうか。 
フトウッドとはスギ・ヒノキやマツなどに代表される針葉樹のことで、軽くて柔らかい木材です。 
そのため加工もしやすくDIYでもよく使用されています。 
また、樹木の成長が早く供給量も安定しているため、比較的安価なこともメリットです 
しかし、後者で説明するハードウッドに比べるとや腐朽や虫の被害に遭いやすい為、 
細目に防虫・防腐剤塗装などのメンテナンスをすることが好ましいです。 
 
ハードウッドとは、南洋材ともよばれ、熱帯地域の広葉樹から産出される硬い木材です。 
イペ・ウリン・アマゾンジャラ・セランガンバツなどが挙げられ 
アマゾンジャラ・セランガンバツ等はホームセンターの木材コーナーでもよく見かけます。 
とても長持ちし、メンテナンスの頻度も比較的少なくて済むことがメリットです。 
ただしその分硬いため、加工もしづらくとても重いです。 
また、伐採の制限もあるため価格が高騰しております。 
どちらも一長一短ですね! 
 
天然素材がいいけど、定期的なメンテナンスができるか心配な方は 
少し高めの初期投資でハードウッドにするのが良いかもしれません。 
定期的なメンテナンスをしながら経年変化を味わいたい方や 
DIYでフェンス・デッキの設置を考えているという方はソフトウッドが良いかもしれませんね。 
 
皆さんはどちら派ですか・・・? 
写真は当社で設置したウッドフェンスで、セランガンバツを使用しました。
天然ウッドの横板とブラックのアルミ柱でオシャレに仕上がりました。
 
(設計K)

日々是設計 No.7

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フェンスのお話

2019-04-25
皆様のお家やご近所にはフェンスはありますか?
それはどんなフェンスでしょう?  
 
フェンスって実は色々あるんです。
 
フェンスを設置する目的・効果としては、お隣さんとの境界としてや防犯、外からの目隠し、 お庭がお好きな人には植物を這わしたりなど、様々です。
 
余談ですが、フェンスは防御を意味するDefenceからDeが無くなったものらしいです。  
 
そしてその目的によってフェンス自体も様々な種類があります。 
今回は種類とそれぞれの特徴を簡単に挙げたいと思います。   
メッシュフェンス
 スチールで網状になっている、隣地境界に最適でシンプルなフェンスです。
 比較的お手頃な価格で設置が可能です
 お家のフェンスとしてはもちろん、公園や学校などでもよく使われます。
アルミ形材フェンス
 色々な形状の物がある為、ウッド調の柄にしたり、隙間の少ないタイプで目線をほぼ遮ったり、形状に自由が利くので、お好みで選ぶことができます。
鋳物フェンス
 目隠し効果は低くなりますが、鋳物ならではの曲線や趣があり洋風のお家によく似合うフェンスです。
樹脂木フェンス
 アルミ形材に木粉を混ぜ、天然木のような風合いを出してます。
 形状もウッドフェンスのようなものになります。
 ウッドフェンスがいいけど、管理・維持する自信がちょっと・・・という方にはお勧めです。
ウッドフェンス
 天然木のフェンスです。天然ならではの風合いと経年の変化を感じることができるフェンスです。
 3年に一度くらいのペースでメンテナンスすると美観も良く長持ちもします
竹垣
 和を演出するにはとても重要なアイテムの一つですね。
 こちらも従来の天然の物に加え、アルミ形材でリアルな仕上がりの物もあります。
ざっくり分けても沢山ありますね!皆さんはどれがお好みでしょうか。
それぞれ、あらゆる高さや幅に対応できます。
 
フェンスを設置しようかな、設置したいけどそもそもよくわからない・・・
とお悩みのことが御座いましたら、お気軽にご相談ください!!
 
(設計K)

日々是設計 No.6

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それはデッキ?それともテラス?

2019-03-01
デッキ・・テラス・・・
同じような場面で使われますが違いはご存知でしょうか?
 
デッキは、船に乗ったときにも耳にするように、船の甲板からきており、
建築物の外で、地面からある程度の高さと広さを持った床面のことを言います。
それに対して、テラスは元々は「盛り土」のことを指していて、
建物に面して屋外に張り出す、土を盛って設けた床面のことを指します。
 
デッキは建物の床の延長で、部屋の一部、
テラスは庭の高くなった部分を床とした、すなわち庭の一部というイメージになります。
 
ということは、
家を建てた際に、木材などで設置する床面はウッド"デッキ"ということになりますね。
テラスは盛り土に舗装を施すので、石張りやタイルやレンガの物が多いようです。
商業施設などは、どのようなデザインコンセプトで建てられているかで表現は変わりそうですね。
 
デッキ(またはテラス)の床と室内の床の高さを近づけると、
室内側からはお部屋が広がったような印象になり、
お部屋としてもお庭としても使える素敵なスペースになります。
 
デッキやテラスが気になっている方は、お気軽に弊社にご相談ください!!
 
(設計K)

日々是設計 No.5

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社内技術研修

2019-03-01
こんにちは! 設計のKです。   
湘南グリーンサービスでは、技術向上の為に定期的に社内研修を実施しております。  
今回は”洗い出し”。 洗い出しとは床や壁の表面仕上げの一つで セメントモルタルに骨材(石)を混ぜ、表面のセメントモルタルが固まる前に洗い出し、骨材を表面に見せる仕上げです。   設計も参加し、熟練の職人さんに指導してもらいました。
今回は研修なので、木枠に流し込みます。
 
時間を置いてから、表面が固まる前に水で洗い出します。
洗い流した後です。
骨材として、白川という砂利に白い玉石も所どころに散りばめてみました。
 
こちらは骨材として大磯砂利を使用したものです。
石のあらゆる面や色が見れてとても綺麗です。
 
 
 
このように骨材に使用する素材の形や大きさ、色等で様々な仕上がりになります。
石の表情が見られる洗い出し加工。シンプルなコンクリート土間もいいですが、
アプローチなどにもう一手間加え、洗い出しによってよりおしゃれに仕上げるのはいかがでしょうか。
 
(設計K)

日々是設計 No.4

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お花を植えましたよ!

2019-01-24
こんにちは!
設計のIです。 
 
玄関横を彩る花壇スペースを綺麗にしたいとのご要望を頂き、お花を植えてきました。 
落ち着いた色味の建物が背景となるため、明るいトーンの色を基調に配植・デザインしました。
 
こちらがイメージスケッチ。
1番のポイントは、花壇のベースとなっている低木のコニファーのラインです。
一年中明るい葉の色で楽しませてくれて、柔らかい印象のゴールデンモップを選びました。
また、エントランスに導くことに加え、お客様の楽しみ方を分けるラインにもなっております。
奥には背の高い低木や宿根草で植替えの必要のないスペース、
手前は一年草で、今後お客様が植替えをしながら四季の花を楽しんで頂けるスペースです。
 
出来上がりはこちら。
冬の季節の植栽でしたが、こんなにも華やかになりました。
春になれば、奥から背の高い花がぐんぐん伸びてきて、更に華やかな印象になる予定なので、とても楽しみです。
 
(設計I)

日々是設計 No.3

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どっちが現実?

2018-12-27
こんにちは!
 
この数日で一段と寒さが増してきて、いよいよ冬本番という感じですね。
 
さて、今回のお話は「パース」。
皆さんはパースという言葉はご存知でしょうか。
言葉自体は聞いたことがある方も多いと思います。
パースとは一定の図法によって描いた透視図(Perspective drawing)のことで、
主には、お客様がお庭をイメージしやすいよう 立体的に表現した「完成予想図」です。

弊社では、手書きやCADで作成したパースを用いてご提案しています。
今回は弊社設計がCADで描いたパースが素敵なお庭になりましたので、ここでご紹介したいと思います。
まずは、ご提案時に作成したパースがこちら。
そして完成したお庭がこちら。
お家とお庭に一体感があり、緑も多いとっても素敵なお庭ですね!
そしてご提案したパースの完成度の高さが伺えると思います。
描いた理想のお庭を実現することができました。
 
あらゆる方法でお客様に分かりやすくお伝えすることも私たちの仕事です。
2019年も今まで以上に素晴らしいサービスが提供できるよう心がけていきます。

来年もよろしくお願い致します。
 
(設計 K)

日々是設計 No.2

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宅配ボックスってなぁに?

2018-11-27

宅配ボックス 、、?
ポストとは違うの??

 

近年よく耳にする言葉で、設置をご要望されるお客様・魅力を感じているお客様も多くいらっしゃいます。
そして最近お家を新築されたりお庭のリフォームを考えている方は、設置を検討されている方もいるかと思います。
そんな宅配ボックス、具体的にどういったものかご存知でしょうか?
 
その前にうんちく。
ネットショッピングによる宅配便の増加というのはよく話題になってますね。
夜でも買い物ができたり、値段もお手頃だったり、とっても便利な世の中になったなぁなんて思ってしまいます。
2017年の国土交通省調べによると、宅配便は10年前に比べて27%増加しているとのことです。
宅配業界としては宅配クライシスという深刻な状況でもありますね。
ユーザー側としては、ご夫婦共働きも当然となってきたご時世、昼間は不在で通知が入っていたけど
早く欲しいのに明日も時間が読めなかったり、配達時間内には帰れないなんてことも多々あるかと思います。
宅配ボックスはざっくりいうと、ハガキや封筒を入れる従来のポストではなく、宅配物が入る正に"ボックス"です。
皆様がご不在の時でも、宅配便が受け取れるアイテムなのです。
 
様々なタイプが各メーカーから出ています。
仕組みはこんな感じです。
配達業者さんが配達
⇨ご不在の場合、配達者が宅配ボックスへ投函。中に印鑑が入っているポケットのようなものがあるか、捺印装置が付いているものもあるので、宅配業社はそれを受け取りのサインとする
⇨その際宅配業者さんは開錠番号を設定し、開錠番号を書いた配達通知書を配達先の"ポスト"へ
⇨受け取ったお客様は帰宅後その通知書を見てボックスを開錠
基本的にはこんな流れになります。
システムによっては、+αで通知が自動でスマホへ通知等もあるようです。
ユーザーとしては便利ですね!
 
あるメーカーさんの実証実験結果では、宅配ボックスの設置により再配達が6分の1に減少するというデータがあるようです。
これはすなわち再配達削減によるCO2削減にもつながってきます。
 
また、最近の話題では宅配"バッグ"という簡易的なものも出てきてます(メーカーさんの公式サイトでは「置き配バッグ」という言い方をしています)。そちらの詳しいことについては、また触れることができる機会があったらいつか・・・。

宅配関連の設備やアイテムは今後普及していきそうですね。
宅配ボックス、新築やリフォーム時の選択肢の一つとしていかがでしょうか。
 
(設計 K)
 

日々是設計 NO.1

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「コツコツ」のコツ

2018-10-30

こんにちは!設計のKです。

日常は設計のお仕事ですと、お客様のご希望を伺いそれを形にすべく設計していますが、
この度、研修の一環で、石割の体験をする機会をいただきました。

たがねと呼ばれる石ノミを石にあて、石頭(セットウ)と呼ばれる小型の槌で叩き、徐々に石を削っていきます。
石を叩いたとき石片が飛んで目を傷めてしまう危険性があるのでゴーグル着用は必須です。

コツコツコツ・・・叩いても叩いても、なかなか割れる気配がありません
石って想像以上に硬いんですよ・・・。
それでも、ひたすら石頭で叩き続けていると、ある時にパカっと割れました。
力に頼っていたのか、石頭の重さと叩く振動で右手は既にしびれ気味。
あとで調べたところ、力任せに叩くのではなく
石頭の重みを利用して、リズミカルに叩くのがコツなのだそうです。
ささやかな経験ではありますが、石工職人さんの気持ちにちょっとだけ近づけたような、そんな1日でした。
砕いた石を使用した施工の一例として石積みがあります。
素材の形を生かしているため、石一つ一つの表情や、さらには昼か夜かでも表情が変わります。
お庭のアクセントとしていかがでしょうか。
当社の施工例です!
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